家賃と物件の価値の下落リスク
東京都心部においては企業・大学等の教育機関・住民の都心回帰現象が起きています。
通勤時間を削減し、より有効に時間を活用するために、勤務先に近い都心部に住居を持つ人が増えてきているため、都心への人口・単身世帯数ともに大幅に増加傾向にあります。
人口が増加傾向の反面マンションの供給数は年々減少傾向にあります。
圧倒的に需要に対する供給数が不足!
供給数が減少したため、価値は上昇傾向にあります。
家賃に関しても同じことが言えます。借り手側立場からすると駅から近く、利便性を重視する傾向にあり、そういったマンションは賃貸需要が高いため賃料が下がりにくい傾向にあります。