

少ない自己資金でも、マンションのオーナーになる事ができます。
一般的に物件価格の10%の頭金と諸費用があればマンション投資が可能です。銀行から物件価格の100%の融資を引き出すことのできる物件であれば諸費用のみでマンション投資が可能となります。
マンションに投下した自己資金(頭金)が少なければ少ないほど、投資効率が高まるということがあります。
例) 物件価格2,000万円+諸費用60万円・月額実質家賃収入8万円の物件を頭金260万円・ローン1,800万円で購入するとします。
この物件の実質利回りを計算すると4.6%になります。
(年間実質家賃収入96万円 ÷ 購入費用2,060万円 × 100 = 4.6 )
現金は260万円しかだしていないので、現金ベースで考えると36.9%の利回りを出していることになります。
少ない自己資金で確かなマンションを購入する事で非常に効率のよい投資が可能になるのです。